1人事総務部門

人事総務部は人財の採用、人財開発や教育を担う部署です。
人員配置などに伴い、必要な人員の採用を行います。採用面接はもちろん、求人サイトに求人広告を出すなど、採用に関わる業務を行います。
従業員の皆さんが働きやすい環境を作ることも人事総務部の役目です。 また、人財の教育、研修なども行います。どのような教育や研修が必要か判断するのも人事総務部のお仕事です。 人との関わりが多いため、コミュニケーション能力が磨かれます。仕事内容によって外部や、専門家とやりとりをすることもあります。

2営業部門

主にスーパーのバイヤー様へ漬物提案し、自社の売り上げにつなげる部門です。
競合他社や市場性を踏まえ、スーパーやお客様のニーズに合った商品の提案を行います。また、自社商品以外にも漬物カテゴリ全般を含めた提案も行いますので、情報収集やバイヤー様とのコミュニケーション も大切な仕事になります。
市場ニーズをいち早く入手し提案を行うことで、お客様の満足とバイヤー様の信頼を得る事ができ自社の売上につながります。
ですので、時間があればスーパーの売場で漬物はもちろん、その他商品についてもどのような商品が売れているのか、 新しいメニュー提案はできないか・・・などあらゆる角度からの市場調査を行っています。
また、自社開発部門へも市場動向、市場ニーズを伝え新商品開発の提案を行います。

3製造部門

原料の荷受け、原料の洗浄下処理、原料の漬け込み作業、調味液の配合、機械を使い包装作業、商品の箱詰作業などが生産の基本作業です。
それに関連する原料を確認し発注、調味液の発注、包装資材の発注、日々の生産予定、朝礼、作業員の管理指導(パート社員、アルバイト、派遣社員、外国人実習生)、リフトを使い原料や包装資材の搬送、完成商品を出荷場冷蔵庫に搬送、棚卸、製造会議、より利益を出すため考え提案し実行し報告書を作成、工場内でエリア分けし担当者を決め7s活動を行います。
年に2回7sの取り組み報告を行い、良い成果を出したエリアは表彰を行います。(7sとは、整理、整頓、清掃、清潔、しつけ、殺菌、洗浄)

4開発部門

新商品を世に送りだしたり、既存商品の改良をしたり、新価値創造を目指して商品開発を行う部門です。
刻々と変化するマーケットの情報、営業部門からもたらされる情報などから、商品の開発コンセプトを考案し、開発コンセプトに合ったレシピを作成、試作を繰り返し商品の中身を構築します。
商品の中身の構築後は包材のデザインの作成、原価計算、製造ラインテストなど行い、ひとつの商品をゼロから完成させます。
商品完成後は「商品の価値をお客様に最大限お伝えするにはどうしたらよいか?」ということを考え、営業現場の意見を集約しながら提案書の作成、商品POPの作成など新商品の販促方法にも携わっています。

5品質管理部門

製造工程の確認と管理を行うことによって品質の安定を確認する部門です。
日々の製造現場からの管理帳票の確認、完成品・中国製品の製品検査、そして実際に食べて味の確認を行っております。
国内OEM商品の製造工場はもちろん、中国にも協力工場があり、担当者は定期的に訪問し製造工程、管理の確認 を行っております。また、取引先様へ提出する仕様書・規格書の作成、開発部門から提出された新商品のデザイン、レシピ等のチェックをきびしく行っています。
フリーダイヤルの対応も行いお客様からの生の声を直接聞き、更なる品質向上や商品開発に反映させます。

6受注部門

「受注部」の名の通り、お客様からの注文を受け、滞りなく出荷する為に、諸部門との調整を行い、無事にお客様に商品をお届けするまでを管理している部門です。
取り扱っているのは賞味期限の短い日配食品ですから、大量の在庫を置くことは不可能です。しかし物流センターからは全国のお客様に向けて、朝から晩までひっきりなしに出発するトラックで商品を出荷しなければなりません。
そこで、受注(営業)、製造(工場)、出荷(物流センター)のそれぞれの部門を上手く連携させる調整役が必要になるのです。この調整役が私たち受注部の職務です。

7情報システム部門

当社のIT(情報技術)インフラを整備・強化しながら、従業員のITリテラシーの向上とIT人材の育成、各部門におけるIT利活用による生産性の向上をサポートし、全社的な業務の可視化・標準化・ナレッジマネジメントを推進する部門として2020年に新設された新しい部門です。
ITリテラシーやセキュリティ意識向上を目的とした、業務に活かせるIT知識の発信や勉強会の開催、業務自動化ロボット(RPA)の導入・開発支援、社内ナレッジの蓄積やコミュニケーションを推進するためのプラットフォームの提案等、業務内容は多岐に渡ります。
IT分野は日進月歩で進化していきますから、常に新しい知識を習得していかなければなりません。しかしながら、一人だけの力で得られる知識、発想には限りがあります。 だからこそ、社内・ベンダーとのコミュニケーションを大切にし、互いがアイデアを出し合いながら“デジタルトランスフォーメーション(DX)”の実現に向けた企画を立案・実施しています。

 

ENTRY備後漬物で一緒に働いてくれる方を募集しています

ページトップ